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白河ま日記(仮)

あたまわるいぶんしょうかくよ

妄想じゃないけど

2009年6月25日、健康時報は米ジョージア工科大学で心理学を専攻する張怡●(ジャン・イーユン、●は竹冠に均)博士の署名記事「研究が解明:性的な妄想の対象、男性は見知らぬ他人、女性は知人を対象に」を掲載した。

「わたしはよく変な性的妄想を抱いてしまうんです。心理的に問題があるのでしょうか?」張博士は講演会を行った際、ある女性の受講生にこう質問されたことがあるという。実際のところ性的な妄想はいたって普通の現象。ある研究によると男性の80%、女性の60%がこうした妄想を抱いたことがあるという。

日本や英国、米国などの研究によると、男性が妄想を抱く比率は女性の倍以上に達するほか、その内容にも異なる傾向が見られる。男性は見知らぬ他人や多くの女性を対象としやすく、体の一部位や優しげなしぐさなどどちらかといえば視覚的要素に注目しているケースが多い。一方、女性の場合は親密な感覚、耳元でのささやき、心の結びつきなど心理的な感覚を重視する傾向が見られるという。その対象も日常生活で知り合った比較的親密な男性が多い。

冒頭で触れた受講生のように「性的な妄想」を抱いたことがある人の中には、自分は正常ではないのでは、と不安を抱く人もいるかもしれない。張博士によるとこうした「妄想」はきわめて一般的で、度が過ぎなければ害はないというのが心理学者たちの意見だという。(翻訳・編集/KT)


私の場合、妄想じゃなくてエロい夢を見ることがありますが、その相手は見知らぬ女性です。知っている人を出演させることはその人に申し訳ないと思うからでしょうか。自分は見知らぬ女性、もしくは男性になっていることもあります。そして相手に触りたがります。視覚でも聴覚でもなく触覚を求めてるっぽいです。うひょ。

コメント返し

その一

わあ、身もふたもないw だがその通りってことか!

その二

おおう!そういわれてみれば、これは夢ならではの感覚のあり方なわけですね。妄想とはまた違う感覚、たしかに普段夢の中では視覚聴覚味覚嗅覚を「使う」ことはあまりないですね。

ただ、エロい夢じゃない場合、視覚的にインパクトのある夢を見ることがあります。変なトイレとか、変なトイレとか。そういうのは目が覚めても妙に覚えてるんです。体育館ほどに広い室内に、間仕切り無しでマンホールのような穴がたくさんあいていて、その穴に用を足すとか・・・。トイレの扉をあけたら、そこは屋外で、広い道路の歩道に接していて、外壁も屋根も無いオープンな構造のトイレとか・・・・。求めていないのに見てしまう、あり得ないトイレ・・・・。なんでこんな夢を見るんだろう;