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白河ま日記(仮)

あたまわるいぶんしょうかくよ

萌えってなんじゃろー

2009年01月06日『萌えってなんじゃろー』

年末もなんかぶっ飛んだこと書いてましたが、今年も斜め上を行きます!



萌えという感覚がぴんとこない。

感覚を共有(?)できそうなキーワードは「廃墟萌え」。 初めてこの言葉を見た時は「萌えは何でもありかい!?」だったようなそうじゃなかったような・・・まあ驚きはした。 でも廃墟萌えの人たちが集まって「軍艦島は萌えだよね」というように「萌え」という単語を混ぜて会話はしない気がする。 気がするだけ。

延長線上に「工場萌え」「巨大建造物萌え」「廃線萌え」だとかある気がする。

あとは・・・ゲーム『ワンダと巨像』をやっては「アグロ(馬)かわいいかわいいかわいい(以下略)といい、『大神』をやっては「アマテラスかわいいかわいいかわいい(以下略)」という私は、動物キャラ萌えなのだろうか? よくわからんがそうなのかもしれない。


なんでこんなこと書いてるかというと、二つ前の日記(http://d.hatena.ne.jp/hoofbeat/20090613/1244895896)で「ただ、理解はしてもらわんと、平行線ではないにしても「ねじれの位置」で接点が持てない。」なんて書いたけど、接点を持つためには片方の理解ではなく相互理解が必要だと思ったからだ。

うーん、萌えってなんじゃろー。

1月7日コメント返し

ううむ、お二人の書いて下すったことから考えると、

——「萌え」は「好き」などの既存の言葉では言い足りない、キュンキュンする感覚をともなって心惹かれる対象への感情——

って感じなのでせうか。 「好き」だと好きな段階に結構幅があるっていうか、トキメキなしに淡白に「好き」ってのもあるですし。
あああ、さっきから頭の中をYMOの『きみに胸キュン』がリピートしてるぅぅぅ!

2009年01月17日『ここんとこの色々?』の一部

数日前のmixiニュースに「萌えと好きはどうちがう?」とかなんとかいう記事があった。 今の私にとってなんとタイムリーな記事!と期待しつつ開いたら、タイトルに偽りありのとんだ駄コラムだった。(なのでリンクなし) これまでにその記者だか編集だかでとりあげたオタク系記事3つからちょろちょろ引用して適当につなげて、肝心の萌えとはなんであるかについては記者の主観による決めつけが書いてあるのみ。 某巨大掲示板で「またお前は騙されたわけだが」スレに釣られた時よりもがっかりだった。 mixiの記事に期待した自分にまたがっかりである。

しかし、転んでもただでは起きない。 その記事にコメントをつけている日記一覧をざっと斜め読みする。 どうやら「萌え」という言葉を使っている人たちも、皆に共通する定義を持っているわけではなく、「自分はこういう使い方をしている」という感じのようだ。 中には「今ではマスコミがオタクを馬鹿にして使ってるだけだろ」といった意見も複数みられた。 「萌え」という言い回しが自然発生してから10年以上経っていると思われるが、まだ熟成しきってはいないのだろう。 萌えという感覚を他の人々と共有するためには、言葉の定義を調べることは必要ではないのかもしれない。 また、無理矢理共有するものでもないのだろう。 同一にならずとも沿うことを目指すべきか。



PSU内でカミングアウト」作戦(?)は、あれから一度は試みたが、なぜか会話がどんどんずれていって成功せず。 なぜ「好きな芸能人を聞かれたら蟹江敬三と言ってみる」になるのか。 あれ以前に3人にカムアウトしたときはうまくいったのになぁ。 ・・・無理しないで自然にやるかぁ。